MHW設立3周年記念シンポジウム
      
「北欧に学ぶ市民主体の福祉」



内 容
 介護保険制度の見直しが迫る中、地域福祉をトータルに考え、市民としてどんな社会を創っていくべきかが問われています。その糸口を考えようと、2004年3月に知多・名古屋地域の福祉NPOのリーダーらが、福祉先進国のスウェーデンとフィンランドを訪ねました。

 今回のシンポジウムでは、その視察報告と共に、古川元久氏を迎え、日本の福祉政策との比較も交え、今後の地域福祉のあり様を討論します。自立支援システムの充実、地域で安心して生活することを支える多機能なケアが求められる中、どんな福祉ビジョンが見えてくるのでしょうか。

 政策のあり様、そして市民の役割は…?

■報告者
 松下典子さん(NPO法人地域福祉サポートちた代表理事/知多市)
 村居多美子さん(NPO法人介護サービスさくら理事長/名古屋市名東区)

■ゲスト・スピーカー
 古川元久さん(衆議院議員・憲法調査会・厚生労働委員会)

■コーディネーター 
 伊藤光保(NPO法人医療と保健と福祉の市民ネットワーク東海(=MHW)理事長)
日 時 2004年5月9日(日) 13:30〜15:30
会 場 愛知県産業貿易館西館 第1会議室
 (名古屋市中区丸の内3−1−6  TEL052-231-6351)
 アクセス:地下鉄名城線「市役所」または鶴舞線「丸の内」より徒歩7分
参加費 500円(資料代)
定 員 100名
問合せ/申込み先 (特)医療と保健と福祉の市民ネットワーク東海
 tel/fax:052-931-3315

※5月3日迄に、下記項目をご記入の上、FAXにてお申込みください。
 お名前、ご所属等、ご住所、電話、FAX





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